川郷おおかわ

大川は筑後川下流域に位置しており、大川でしか味わえないおいしい魚がたくさんあります。

そこで!大川に訪れた際にぜひ食べていただきたいお魚を紹介します!!

 

● えつ
5月~7月

    

日本では有明海に生息する魚。

あっさりとしており、さしみはもちろん、塩焼き、煮付け、唐揚げ、南蛮漬け、姿寿司など料理は多彩です。

えつは鮮度の落ちが早いため、地元でしか味わえません。

とれたてが味わえる大川に足をお運びいただき、初夏の逸品を楽しんでみてはいかがですか?

尾形船の上でとれたてを食べる「えつ狩り船」 が登場します。

川船で新鮮なえつ料理に舌鼓を打ちながらの舟遊びは大川の夏の風物詩として好評です。

 

● 旅出しうなぎ(天然うなぎ)
6月~10月

    

淡水と海水が混じり合う筑後川流域で獲れる天然うなぎは、緑色を帯び、「アオ」 と呼ばれています。

この天然うなぎは、江戸時代から特産品として「旅出し(他領にも移出すること)」 されていました。

このことにちなみ「旅出しうなぎ」 と名付けました。

歯ごたえがあり、肉厚で脂がのった旅出しうなぎは、養殖のものとは違った味わいです。

おすすめは、素材が命の白焼き!!厳選したうなぎを腕によりをかけて焼き上げた”こだわりの逸品”

うまみをギュッと閉じ込め、香ばしく焼いたあつあつをわさび醤油で!

市内飲食店にて白焼きをはじめ、蒲焼、うざく、ひつまぶし、旅出しうな丼などの単品や各店個性豊かな

コース料理を味わうことができます。

 

● 川アンコウ(天然ナマズ)
7月~12月

    

「川アンコウ」 とは、筑後川で獲れた天然ナマズのこと。味がアンコウに似ていることから名付けられました。

低カロリーで高たんぱくの川アンコウは、産後回復のため、古くより食されていました。

また魚類でトップクラスのビタミンEに多量のビタミンB1を含んでいます。

美容と健康に良いと注目の川アンコウは、女性に大人気!

臭みがなくあっさりした味わいの川アンコウ。

洗いをはじめ、天ぷら、炊き込みご飯などでいただけます。また、大川の新しいグルメとして、TVや雑誌で注目されている

「川アンコウのバーガー」 は、大川発のB級グルメ。川アンコウのフライをサンドした「川アンコウバーガー」 は大好評です<要予約>

 

    

 

 

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