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台風21号にご注意ください(2017/10/20 13:30現在の情報)

現在、日本に台風21号が接近しています。
気象庁発表では、あさって(22日)の午前9時に中心付近の気圧が945hPaまで発達すると予想されています。
今後の気象情報に充分にお気を付けください。

 

台風が直撃しそうなときは?

野外に設置しているものが倒れたり飛んでいかないように固定する

物干し台が独立型であれば、予め倒しておきましょう。
物干し竿は取り外して壁に寄せておき固定しましょう。
家庭菜園など庭いじり用の道具が残っていないか確認しましょう。
物が飛んでいくことで、隣家や通行中の人・車に被害を与えないようにしましょう。
 

雨戸を閉める

逆に、周囲から物が飛んでくる可能性を想定し、窓ガラスが割れないように雨戸をしっかり閉めましょう。
窓ガラスが割れてしまうと、そこから雨風が侵入し、部屋の中に強風が流れ込み、部屋が荒らされるだけでなく、部屋の内部から家が破壊される可能性があります。
 

携帯電話・スマートフォンの充電をこまめにおこなう

気がついたら電池残量がわずかとならないよう、電話・スマホは常に充電しておきましょう。
 

懐中電灯・電池などを用意する

停電の可能性を考慮して、灯りを確保しましょう。
最近ではスマートフォンのフラッシュ機能などで懐中電灯変わりになるものもありますが、停電が長期になれば、スマートフォンのバッテリーが持たなくなりますので、スマートフォンの灯りはあくまでも緊急時用で短時間使用に留めてください。
ロウソクやマッチで灯りを用意する方もいらっしゃいますが、それもやむを得ずの最終手段としてください。なるべく火の元を作らないようにしましょう。
 

風呂桶に水を溜めておく

断水の可能性を考慮して、生活用水を貯めておきましょう。トイレの水を流すときなどに使います。
 

当日買い物に行かなくていいように、事前に買い物を済ませましょう

台風当日もお店は営業しているとは思いますが、やはり外を出歩くのは危険ですので、事前に買い物は済ませておきましょう。
 

台風は災害です。
来る・来ないで一喜一憂せず、皆様自身の生活を守るために、必要最小限以上の備えをしましょう。

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