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梅の花が見頃です(*^_^*)

ポカポカと暖かい日差しが差し込む日が増えましたね。その暖かさに誘われて梅の花が見頃を迎えています。北九州市にも梅の花を楽しめる公園があるのをご存知ですか?桜に比べるとちょっと控えめなイメージの梅の花ですが、一輪の花からは甘い香りがそこはかとなく漂って来るかと思えば、花が咲き誇る木々はその香りであたりを満たしてくれます。古より和歌にも好んで詠まれる梅の花が日本人に愛されていたのもわかる気がしますね。お休みの日にお友達や家族と観梅なんてどうですか?梅の花で一句・・・なんて気になるかもしれません(´・∀・`)

 

 

 三岳梅林公園(小倉南区大字辻三)

かつては護聖寺の茶園であった土地に昭和3年、昭和天皇ご成婚記念として地元の人々が梅を植えたのが始まりです。

 

 

 

総合農事センター(小倉南区横代)

多くの植物が楽しめるこの施設では、16品種約150本の梅の花が楽しめます。

 

 

 

 夜宮公園(戸畑区夜宮)

入口の階段幅が広がり、スロープも新設され観賞しやすくなりました。2月の末頃には梅林にはぼんぼりがつけられるなどして「梅まつり」が開催され、梅の花だけでなくバザーやステージイベント等を楽しめます。

 

 

 

 白木谷梅林(八幡西区大字畑)

1200本の梅が冬枯れの山里を背景に咲き競います。

 

 

 

 白岩山聖福寺(八幡西区香月)

最澄が開基したといわれるお寺です。その入り口付近が梅園になっています。

 

 

 

 仙凡荘(若松区大字小石)

仙凡荘は、もともと此口(あざ)貞雄夫妻が余生を楽しむための自然庭園として、約3万坪の土地に梅をはじめとした様々な木々を植え整備したものでした。「仙凡荘友の会」が昭和60年頃から植梅運動を始め、今では約1000本の梅を楽しむことができます。

 

 

〘番 外 編〙

到津の森公園(小倉北区)

毎年2月の中旬頃からミモザの花が咲き始め、3月の中頃に見ごろを迎えます。到津の森公園は九州最大級のミモザ公園でもあります。

 

 

 

 

 

 

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