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7月・8月 おまつり&花火大会情報!

【北九州市内の7月・8月のおまつり情報】

7/2(日)    大蔵祇園(八幡東区)

神事(乳山八幡神社)の後、神輿は勝山勝田神社を経て、年毎に異なるコースを御神幸します。

7/8(土)  畑祇園(八幡西区)

畑貯水池の奥に鎮座する尺岳神社の境内社である須賀神社に古くから伝えられる祭礼です。山笠は、筑前地域には珍しく豊前国に伝承する形態を遺しています。

7/15(土)・16(日)  二島の祇園(若松区)

日吉神社の祇園祭に供奉する山笠行事として古くから伝承されているものです。

7/15(土)・16(日)  竹並祇園(若松区)

建武2年(1335)の建立と伝えられ、御神幸に随従する飾山は市内の人形飾山の中でいちばん高い山笠です

7/8(土)・9(日)  筑前木屋瀬祇園祭(八幡西区)

昔の山笠は9メートル以上もある「岩山」(はりぼての岩を高く積み上げ、人形を飾る形式の山)でしたが、大正初期の電線架設以来、4メートル程の現在の人形飾山(曳山)に変化しました。

7/15(土)~17(月・祝)  前田祇園(八幡東区)

「前田祇園山笠行事」は、平成13年3月30日、北九州市無形民俗文化財に指定されています。平成17年には、八百年祭を迎えました。

7/15(土)~17(月・祝)  八幡中央祇園(八幡東区)

戦前から続けられている祇園山笠は、人形飾り山笠が八幡中央区商店街アーケードや中央町付近を昼夜練り歩きます。

7/29(土)~30(日)  若松みなと祭り(若松区)

「五平太ばやし」や「火まつり行事」などの他にもいろんなイベントが盛りだくさんの祭りです。中でも「五平太ばやし」は郷土芸能として地元に受け継がれているもので、かつて五平太(石炭)を運ぶ五平太船のへりをたたいたリズムに郷土作家の火野葦平が詩をつけました。リズミカルな太鼓や伴奏、歌に合わせ踊りながら巷を陽気に練り歩きます。

7/14(金)~16(日)  小倉祇園太鼓 (小倉北区)

「太鼓祇園」といわれ福岡県指定無形民俗文化財になっています。全国でも珍しい両面うちの太鼓の音は「天下泰平」「国土安泰「五穀豊穣」「商 売繁盛」「家内安全」の祈願が込められています。

7/21(金)~24(月)  黒崎祇園(八幡西区)

祇園に繰り出す山笠は人形飾山ですが、お潮井取り行事だけは笹山笠で行われています。笹山笠は、昭和43年に県無形文化財、昭和51年に県無形民俗文化財に指定されました。

7/16(日)  洞南肆地区山笠競演会(八幡西区)

引野・竹末・穴生第一の各自治区会と相生商連の山笠行事を平成11年より合同の山笠競演会として実施しています。

7/23(日)~25(火)  茶屋町祇園(八幡東区)

飾り山笠が1基と子どもちょうちん山笠が1基、町内をまわります。ちょうちん山笠は夜景に良く映えます。

7/24(月)~26(水)  枝光祇園(八幡東区)

疫病を表す赤鬼や青鬼も登場します。御神輿は枝光各地区を一日ごとに御神幸します。山車が坂道をのぼっていく八幡東区ならではの光景が見られます。

7/21(金)~23(日)  戸畑祇園大山笠行事(戸畑区)  

200年の歴史を誇る戸畑祇園大山笠は国の重要無形民俗文化財に指定されており、博多祇園山笠、小倉祇園太鼓とともに福岡県の夏の三大祭りと称され、全国的に有名な祭りです。昼は12本の大幟を立て練り歩きます。夜は飾りを外し提灯に彩られた山へと姿を変えます昼と夜で姿を変える祭りは全国にも例がなく戸畑祇園大山笠の見どころの一つです。

7/22(土)  小石ちょうちん山笠(若松区)

1953年を最後に姿を消した「小石ちょうちん山笠」ですが1997年に復活しました。

7/29 (土)  第38回折尾神楽「夏越祭」(八幡西区)

折尾神楽は出雲の国「石見神楽」にそのルーツを持っています。演目に「鈴鹿山」「恵比寿」「大蛇退治」などがあり、華麗な衣装をまとって、こどもからお年寄りまで幅広い世代の住民が参加します。

7/30(日)  本城西七夕ランタン夏祭り(八幡西区) 

本城西地域の活性化、地域の交流を深めるために始まった夏祭りです。七夕アイデアコンテストやゆかたショー、地元の幼稚園児・保育園児の歌と踊りなど様々なステージイベントもあります。

8/5(土)・6(日)  わっしょい百万夏まつり(小倉北区)

北九州市の夏の風物詩となったこのおまつりは、昭和63年、市制25周年を機に、市民の心を一つに合わせ多くの人々が楽しめるまつりとして初めて 開催されました。趣向を凝らした山車の行進や総参加数約4,000人の大パレード、北九州を代表する小倉祗園太鼓、黒崎祗園山笠、五平太ばやし、大里電照山笠などが大集合。終盤には百万総踊りや花火大会などが楽しめます。

8/16(水)・17(木)  脇田祇園(若松区)

安屋海岸の八幡岬に鎮座する大比叡神社の祇園祭として行われています

8/19(土)  まつりみなみ(小倉南区)    

昭和49年に小倉南区の誕生と同時に生まれた「小倉南民踊の夕べ」が、小倉南区制25周年(平成11年)を機に「まつりみなみ」になりました。約2 千人で踊る総踊り、花火大会など中心にステージイベントなど盛りだくさんです。

824(木)  前田の盆踊(八幡東区)

江戸時代から明治時代にかけて行われていた地方歌舞伎の芦屋役者や植木役者の影響が大きいといわれる遠賀川流域系の盆踊りの一つです。地元の伝承では、明応年間(1492~1501)大内氏に攻められた花尾城の戦死者を供養するためにその子孫や村人が踊り始めたといわれています。昭和55年3月1日、北九州市無形民俗文化財に指定されています。

7月  いいっちゃ戸畑ヨイトサまつり(戸畑区)

「ヨイトサまつり」は高さ7メートル、重さ1トンの女提灯山笠の他にもさまざまなイベントが開催されます。

 

 

 

【北九州市内の7月・8月の花火大会情報】

7/29(土)  くきのうみ花火の祭典(若松区・戸畑区 洞海湾・若戸大橋周辺) 4,000発

昭和61年より地域活性化と北九州港洞海地区の発展に寄与する目的で開催されています。この大会の為に洞海湾を行きかう船を止めて湾の真ん中に台船を浮かべて打ち上げたり、若戸大橋を通行止めにして行う「ナイアガラ」など見応え十分です。

8/6(日)  わっしょい百万夏まつり(小倉北区 勝山公園) 6,000発

都市部で打ち上げられる花火は全国的にも珍しく、他では見られない迫力があります花火打ち上げ前に会場周辺で行うライトダウンセレモニーは、暗くなった夜空を美しい花火が彩るとともに、打上げで発生する二酸化炭素を家庭や企業の灯りを消すことでオフセットするエコ企画です。

8/13(日)  関門海峡花火(門司区・下関市 関門海峡周辺)13,000発

当初は門司区と下関市が別々に行っていましたが昭和63年からアジアインポートフェスタの合同イベントとして行われています。海峡を挟んで打ち上げたり台船を浮かべて打ち上げる花火大会は世界でも珍しいものです。

816(水)  八幡南お盆まつりと花火大会(八幡西区 香月中央公園)

八幡南地区最大の夏祭りで、毎年約3万人の人出でにぎわいます。20時45分頃から始まる花火は八幡西区唯一の花火大会です。

【北九州市近郊の7月・8月の花火大会情報】

7/22(土) あしや花火大会(遠賀川河口) 約7,000発

芦屋の花火大会は大正時代に始まったとされ、一時期中断しましたが、 本格的には戦後昭和25年頃再開されました。休む間もなく打ち上げられる美し花火が川面に映り見る人を飽きさせません。川の両岸を渡るナイアガラも見どころのひとつです。

 

7/30(日) のおがた夏まつり 花火大会( 直方方リバーサイドパーク) 約6,000発

のおがた夏まつりのフィナーレを飾る花火です。打ち上げ場所と観覧席が近く、色鮮やかで美しい花火や幅約1㎞のナイアガラなど臨場感たっぷりの花火が楽しめます。

 

未定 筑前中間川まつり 花火大会(中間市役所前河川敷) 約5,000発

毎年遠賀川河川敷で行われる筑前中間川まつりのフィナーレを飾る花火大会です。

 

 未定 遠賀町夏まつり 花火大会(遠賀総合運動公園) 約3,000発

遠賀町夏まつりのフィナーレを飾る打ち上げ花火です。

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