おすすめスポット

年末年始のお出かけに!

綺麗なイルミネーションと初詣で年末年始を満喫しませんか?

 

*・☆彡.。.:*・☆彡イルミネーション特集 *・☆彡.。.:*・☆彡

北九州市内では年明けにかけて、色鮮やかなイルミネーションが冬のまちを彩っています。もうご覧になりましたか?キラキラと目の前に広がる幻想的な景色に、寒さも忘れて見とれてしまいそうです。

 

イルミネーション2017門司港レトロ「浪漫灯彩」

平成29年11月18日(土)~平成30年2月25日(日)まで門司港レトロ地区一帯にて「門司港レトロ浪漫灯彩」が行われます。期間中はは「じーもPRESENTS ヒットパレードin門司港イルミ」「オールディーズヒットパレード」や響ホール室内合奏団による「クリスマスコンサート テノール&弦楽四重奏」などの音楽イベント、そして大晦日から新年にかけて「門司港レトロカウントダウン2017」で盛り上がります。

 

 

小倉イルミネーション

平成29年11月10日(金)~平成30年1月8日(月・祝)までの期間、JR小倉駅周辺から紫川周辺を中心に様々なイルミネーションが冬の小倉の夜を彩ります。人気の「イルミネーショントレインきらぽっぽ」 も運行!期間中の土日祝日にファンタジックな光に包まれて走ります。

 

 

皿倉山イルミネーション

平成29年11月18日(土)~平成30年1月12日(金)までの期間、皿倉山のイルミネーションが楽しませてくれます。

 

 

 

長崎街道黒崎宿「和の灯り」

平成29年10月から。JR黒崎駅前ペデストリアンデッキは和提灯の優しい灯りで照らされます。

 

 

折尾イルミネーション 

平成29年10月25日(水)~平成30年2月9日(金)の期間、折尾駅とその周辺には鮮やかなイルミネーションが飾られ、学生の街・折尾を華やかに彩ります。

 

市内にはこの他にも、商業施設や街中でさまざまなイルミネーションが飾られています。色々な場所を見比べてみるのも面白いかもしれませんね。あなたのお気に入りのイルミネーションはどこですか?「こんなところにもありますよ」や「ここもオススメですよ」という所があれば情報をお寄せください、お待ちしています(^O^)/

 

 

*:.。..。.:*(人´∀`*) お正月特集 (〃ゝω・人)*:.。..。.:*

初詣はどこに行きますか?三社参りをされる方も多いと思います。三社参りは西日本、特に福岡を中心とした九州・中国地方に根付いた風習だそうです。そこで、北九州市が紹介する神社をピックアップ!三社参りの参考にして下さい。

 

大積天疫神社 (門司区大積)

毎年秋には大積神楽(市指定無形文化財)が奉納される神社です。

 

 

 

 

和布刈神社 (門司区門司)

平家一門が戦勝祈願した神社と伝えられています。毎年旧暦の元旦にわかめを刈りとり神前に供えます。

 

 

 

蒲生八幡神社 (小倉南区蒲生)

市指定文化財であるこの神社は本殿が1768年、幣殿が1831年、拝殿が1907年に建てられ本殿、幣殿共に建築当時の姿をとどめています。

 

 

 

八坂神社 (小倉北区城内)

小倉祇園祭が行われるこの神社は二つの祇園様が祭られる全国的にも珍しい神社です。本殿の中にあり見ることが出来ませんが、細川忠興の重臣だった平内入道 が贈った石灯籠と室町時代に造られた鳥居は福岡県指定文化財とされています。

 

 

到津八幡神社 (小倉北区上到津)

到津にあった社が1188年、後鳥羽上皇が宇佐神宮と一緒におまつりをするよう命じられ、到津八幡神社と呼ばれるようになりました。その後の時代の小倉を治めた歴代藩主から「小倉の産土神」として大切に扱われた稲荷神社です。

 

 

菅原神社 (戸畑区菅原)

菅原道真が大宰府に向かう途中天籟寺の地に一夜の宿をとったとされたのが由来とされています。主な祭事には戸畑祇園山笠があります。

 

 

仲宿八幡宮 (八幡東区祇園)

前田祇園山笠が祭礼に奉仕する神社です。神功皇后が宿泊したとも言われています。

 

 

 

旗頭神社 (八幡西区陣原)

明応年間、花尾城主・麻生興春が花尾城を望みながら「死んだらここに葬って欲しい」と旗を指したてたといわれ、興春の死後神社が造営されました。

 

 

 

鷹見神社 (八幡西区折尾)

文武天皇(705年)、役行者小角(えんのおずぬ)が熊野から権現を招請し「鷹見権現」と号したといわれます。

 

 

 

 若松恵比須神社(若松区)

「おえべっさん」として親しまれる神社です。1/9~1/11は十日えびすが開かれ多くの人が訪れます。

 

 

 

 

まだまだ地域には様々な神社があります。三社参りとは先祖代々の守護神である氏神様、出生地の守護神でありその人の一生の守り神である産土神様、現在住んでいる地域の守護神である鎮守神様の三つの神様に詣でていたことに由来するという説もあるそうです。近隣の有名な神社だけでなく、自分の住んでいる地域の神社に新年のご挨拶にいってみませんか。その神社の由来を改めて知ると新たな発見があるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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