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宗像大社

宗像大社は天照大神御神の三柱のお子様の三女神を祀っています。三女神とは、
■沖ノ島「沖津宮(おきつぐう)」…田心姫神(たごりひめかみ )
■大島「中津宮(なかつぐう)」…湍津姫神(たぎつひめかみ)
■田島(本土)「辺津宮(へつぐう)」…市杵島姫神(いちきしまひめかみ)のことです。
この三宮を総称して「宗像大社」と言います。

田島(本土)の辺津宮には、宗像大神ご降臨の地と伝えられる「高宮祭場」(写真④参照)がありますが、ここは神籠(ひもろぎ)・磐境(いわさか)というお祭りの原点を今に残す、全国でも数少ない古式祭場です。

大島の中津宮は、その土地柄もあり海運漁業者の信仰がとりわけ篤いお宮です。またここ大島は七夕伝説発祥の地といわれ、旧暦の7月7日に近い8月7日に島内にて七夕祭り(写真⑤参照)が盛大に行われ、この七夕祭りは鎌倉時代から続いています。

沖津宮がおまつりされている、島全体が御神体とされる「沖ノ島」からは、鏡、勾玉、金製指輪など、12万点にのぼる貴重な国宝、重要文化財が数多くみつかっています。これらは、古代の人々が、国家の繁栄と海上の交通安全を願い神様にお供えしたものであり、その規模の大きさから沖ノ島は「海の正倉院」「神の宿る島」と言われています。

住所:福岡県宗像市田島2331

(社務所)HP:http://www.munakata-taisha.or.jp

TEL:0940-62-1311(代)FAX:0940-62-1315

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