特集

J-site九州オープン記念特集

2014年11月2日

福岡県(ふくおかけん)は九州北部に位置し、28市、30町、2村があり、県庁所在地は福岡市、総人口は平成25年4月1日現在507万5,857人(推計)です。県内の市町村は地理的、歴史的、経済的特性などから、「北九州」「福岡」「筑後」「筑豊」の4地域に分けられています。福岡市と北九州市という二つの政令指定都市を抱えた福岡県は九州と本州の交通の要所を占めており、物流の一大拠点として九州経済の重要な役割を担っています。また、古代より、大宰府政庁や、外国使節の迎賓館である鴻臚館がおかれ、中国大陸や朝鮮半島と我が国の交流の窓口でした。中世に入っても、博多の港は中国や朝鮮半島をはじめ、琉球や南海との貿易基地として栄えました。2度のオイルショック以降は、低成長や円高、産業構造の転換の中で、素材型産業の比重の大きい福岡県経済は厳しい状況になりました。このため、先端成長産業の育成、集積に取り組み、自動車産業、先端半導体、バイオ、ロボットなどの企業立地が進んでいます。平成17年には北九州空港が開港し、九州国立博物館が開館しました。23年春には九州新幹線博多~鹿児島中央間が全線開通しました。アジアをはじめ、世界との交流を促進する福岡県の交通基盤や文化機能は着実に向上しています。九州の経済や文化、行政の中枢機能の集積が進む中、アジア諸国・世界各地との交流をさらに拡大し、九州、西日本、アジアにおける広域交流都市圏として、一層の飛躍を図ろうとしています。そして、福岡ソフトバンクホークスやギラヴァンツ北九州、アビスパ福岡に代表されるようにスポーツも非常に盛んであり、各市町村において様々なスポーツイベントが開催されています。農業・漁業・商工業のバランスに優れた福岡県ではありますが、特に福岡県の工業は、歴史的に鉄鋼、石炭産業から出発し、基礎素材型・生活関連型産業を中心に発展してきましたが、近年は自動車関連産業等の加工組立型産業の立地が進んでいます。また、商業は、九州全域を市場とした卸売業を中心に発展しており、卸売業の年間販売額は全国第4位と九州全体の59.2%を占めています。

 福岡ブロック
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